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      <title><![CDATA[Kazumi流 Blog]]></title>
      <link>http://www.kazumiryu.jp/blog/</link>
      <description><![CDATA[Kazumi流 津田 恵子 オフィシャルブログです。<br />
Solitude（ソリテュード）、きもの、コンパニオン・アニマルについての話題をお届け。]]></description>
      <language>ja</language>
      <ttl>60</ttl>
      <generator>Chicappa! Blog</generator>
      
      <item>
         <title>寅さんのふるさとへ</title>
         <link>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=207</link>
         <description><![CDATA[薫風のきょうは知人の尼僧さんが主宰されている写経の会へ出席。
お話も楽しく、いざ写経。
「自我を捨てる」ということも写経修行の一つとうかがいながらも、
「自我」と「邪念」だらけで、なかなか思うような筆運びにならないのがもどかしくも
やはり心が落ち着いていくのがわかり、楽しい一時でした。

その後、少し足を伸ばして柴又帝釈天へ。
<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120510082204.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120510082204_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120509220142.jpg" border="0" /></a>
きょうはグリーンの単の紬。半襟は淡い卵色。
塩瀬の名古屋帯には淡いブルーのバラが描かれ臙脂の帯締で全体を締めました。
参道入り口からみる様子はきものが溶け込むレトロ感あふれるおもちゃの街の様。

ここはなんといっても、寅さんの聖地。
いたるところに寅さんゆかりの品々があります。
映画で使われていたお団子やさんにて、あたたかい飴茶をいただきました。
江戸時代から夏は冷やしていただいていたという飴茶は、生姜の香りとレモンが
漂い心はすっかりタイムスリップ。
<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120510082214.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120510082214_m.jpg" width="200" height="150" alt="20120509220154.jpg" border="0" /></a>　　　<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120510082224.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120510082224_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120509220206.jpg" border="0" /></a>

帰路では、あわい色の小紋に、ちりよけもすっきり完璧コーディネイトの美人さんに出会いました。
きものの美しさは佇まいにありですね。

<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120510225235.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120510225235_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120510221910.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Wed, 09 May 2012 22:02:11 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=207</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>個性かがやく〜作務衣は伊達えりで遊ぶ〜</title>
         <link>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=206</link>
         <description><![CDATA[作務衣は活動しやすいものの、どうしても似た色、スタイルが多く
常日頃から「もっと素敵にしたい！」と思っていました。
そこでKazumi流では、お手持ちの作務衣にその方の個性にあわせた伊達えりを手縫いでつけるというサービスも行っています（お問い合わせは<a href="http://www.kazumiryu.jp/contact/" target="_blank">こちら</a>）。
今回のご依頼は墨色の作務衣。
ご依頼者の顔を思い浮かべながら、わくわくとまずは生地選び。

　　　<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120428164828.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120428164828_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120428164245.jpg" border="0" /></a>　　　　　 <a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120428164837.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120428164837_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120428164445.jpg" border="0" /></a>

黒地に映える無地の伊達えりや半えりなどを合わせてみましたが、思いがけず女ものの小紋をほどいた古布がばっちり！（実際はもっと黒と白のコントラストがはっきりしています）
絹の状態もよく黒地に散った菊の柄。ところどころにさされた朱がアクセント。
うまくえり元に散るように仕立てました。

「気にいってくださるかな」と笑顔を思い浮かべながらひと針ひと針進めるのも楽しい一時です。



]]></description>
         <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 16:42:46 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=206</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>谷根千めぐり</title>
         <link>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=205</link>
         <description><![CDATA[花曇りの東京でしたが、つつじ祭りが開催されていると聞き根津神社にいってきました。
<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120420182313.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120420182313_m.jpg" width="200" height="156" alt="IMG_1908.JPG" border="0" /></a>
ところが、つづじはまだまだ固いつぼみのまま。
5/6まで開催のようですから、お出かけはもう少し待った方がよいようです。
週末は若者の間でも人気の「谷根千」ですが、きょうはゆったりした空間が広がっていました。
おいしい手打ちそばをいただきつつ、帰路は谷中銀座をソリテュード散歩。
どこかなつかしい商店街が、落ち着く午後でした。

]]></description>
         <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 18:23:20 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=205</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>花づくし</title>
         <link>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=201</link>
         <description><![CDATA[「おんなこどもは花が好き」と揶揄されようが、やはり花の美しさには心ゆさぶられる。
花咲く頃には、一眼レフカメラをもち出かけるが、なかなかその美しさを切り取ることは難しい。
しかし、その感動をそっと包みこむように切り取って折々に送ってくださる友人がいる。
写真には温度や湿度、シャッターを押した時の思いまでが込められているよう。
そんな写真のお裾分けです。
<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419201543.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419201543_m.jpg" width="200" height="150" alt="1.JPG" border="0" /></a><a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419201552.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419201552_m.jpg" width="200" height="150" alt="2.JPG" border="0" /></a><a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419201602.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419201602_m.jpg" width="200" height="150" alt="4.JPG" border="0" /></a><a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419201609.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419201609_m.jpg" width="200" height="150" alt="7.JPG" border="0" /></a><a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419201738.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419201738_m.jpg" width="200" height="150" alt="sakura.jpg" border="0" /></a>
そこには、季節を待つ気持ちと日本人の自然への謙虚さが現れている。
例えば、桜が咲き始めたら桜の柄の帯やきものはそっと出番を終える。なぜならば主役は自然の美しさであり、私達はそれを愛でるのみ。
現代では、桜と共に桜づくしで纏うこともありでしょう。
でも、私はそっと控え目に装うのが好き。

]]></description>
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 19:30:07 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=201</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>出世階段！きもので一気に駆け上がる</title>
         <link>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=203</link>
         <description><![CDATA[SNS関連の講座に出席後、近くの<a href="http://www.atago-jinja.com/trivia/" target="_blank">愛宕神社</a>を通りかかりました。
大きな鳥居を見上げ「デジタルの後の、究極のアナログ」などと内心思いながら
その際立った傾斜に目をむけると「出世階段」の太い墨書きの文字がありました。
<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419195655.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419195655_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120419191214.jpg" border="0" /></a>
もちろん、きもの姿ですが「これは登るしかない」と妙に決意高らかに？！歩を進めます。

きもので階段を美しく上るこつは、褄（つま）を右手で持ち上げ上体を斜め前かしげさっさっと上がること。そうはいっても、その石段のひとつひとつの高いこと。
それでも休まず、ひたすら階段の数をかぞえながらあがりきると、８５段。
<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419195705.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419195705_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120419191628.jpg" border="0" /></a>
「こんな日のために、日頃のトレーニングが役にたった」と上がり気味の息を
整えると、明るい朱色が若々しい小さな鳥居が迎えてくれていました。

お参りをして下ってくると、大粒の雨。
「浄化をしてくれてありがとう」]]></description>
         <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 19:12:19 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=203</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>七五三のコーディネイト賜ります</title>
         <link>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=204</link>
         <description><![CDATA[先日、７歳の女の子のきものと帯、小物などのコーディネイトをお任せ頂きました。
日舞を習われていて、浴衣では物足りなった様です。お稽古で着たいという希望もふまえながら、七五三用の小振袖と黒の袋帯を選びました。
<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203036.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203036_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120419195037.jpg" border="0" /></a>
さっそく、お稽古で纏った姿の写真をいただきました。
そのかわいいこと。所作もぴしりと決まり、ここにその写真を掲載できないのが残念。喜んでいる姿は仕事へのpricelessの報酬です。
それにつけても、最近「七五三で何を用意したらよいのか」「どこで買ったよいのか」「肩や腰あげのやり方がわからない」などと耳にします。
Kazumi流では忙しいお母様方にかわり、コーディネイトはもとより肩や腰あげ、帯仕立てまですべて行います。七五三の後は、その成長にあわせて上げをおろしてお正月、そして「十三参り」にお召しになってください。

Kazumi流で扱っている七五三の小振袖の写真の一部をご紹介いたします。
詳細はお気軽にinfo@kazumiryu.jpにお尋ねください。
<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203054.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203054_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120419195316.jpg" border="0" /></a><a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203059.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203059_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120419195336.jpg" border="0" /></a><a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203104.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203104_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120419195445.jpg" border="0" /></a><a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203109.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203109_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120419195558.jpg" border="0" /></a><a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203117.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203117_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120419195759.jpg" border="0" /></a><a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203122.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203122_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120419195844.jpg" border="0" /></a><a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203126.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203126_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120419195930.jpg" border="0" /></a><a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203131.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203131_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120419200011.jpg" border="0" /></a><a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203138.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419203138_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120419200115.jpg" border="0" /></a><a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419204855.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419204855_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120419204619.jpg" border="0" /></a><a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419204859.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419204859_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120419204624.jpg" border="0" /></a><a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419204903.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120419204903_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120419204628.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 19:51:18 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=204</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>名家の逸品にて</title>
         <link>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=199</link>
         <description><![CDATA[雨後の暖かい気温に木々の枝は一気にふくらみを増したように感じます。
そんな陽気に誘われて<a href="http://www.sachio-yoshioka.com/2012/0220.html" target="_blank">ホテルオークラにて2/26日まで開催中の「名家の逸品〜真朱（まそほ）の夜明け」展</a>にいってきました。
別館ロビーには豪華なひな壇飾りが桃の花と共に優しげに飾られ、思わず一枚。
<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120224224421.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120224224421_m.jpg" width="200" height="150" alt="2.JPG" border="0" /></a>
私の生まれ年に買ってもらった我が家のおひな様は、丸顔です。
<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120224181714.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20120224181714_m.jpg" width="150" height="200" alt="20120224181436.png" border="0" /></a>
徳川家、蜂谷家、伊達家をはじめ八家の逸品は陣羽織、きもの、能衣装、香道具など保存状態のよい品々で和紙でしつらえられた空間にしっくりと収まっています。

その中でも、目に飛び込んできたのは伊達正宗の陣羽織。
黒に三角形の深紅のすそ模様。裏にも同じ色柄が配され馬上で風にすそが翻った姿まで彷彿とさせる
迫力。脇差しは漆黒の漆に金。刃にも刀をもった人物像が彫られている逸品。

江戸時代には文化が花開き、その美意識の高さは現代を凌ぐとはよくいわれますが、陣羽織一枚をみても納得です。徳川家の陣羽織も豪奢。現代の男性があの色彩を着こなさせるかというと否、やはり生死をかけた場面でこそ気合いで纏う、色デザインには圧巻の美学があるようです。


]]></description>
         <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 18:01:21 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=199</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>共感の心と言葉〜ダライラマ法王＠石巻〜</title>
         <link>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=197</link>
         <description><![CDATA[２０１１年１１月５日、ダライラマ法王のたっての希望で東日本大震災の被災地訪問を果たすことができました。
その様子は<a href="http://www.kazumiryu.jp/solitude/037.html" target="_blank">コラム</a>でもご紹介しましたが、ここに石巻市、常光寺で行われた鎮魂のメッセージが配信されていました。

言葉を越えた、共感と慈悲の心が溢れている姿に改めて感謝を思います。

<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/6u0rt3S_uM0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]></description>
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 22:04:33 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=197</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>再会のひととき</title>
         <link>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=196</link>
         <description><![CDATA[久々に友人に会うので、いそいそと浅草に出向いた。
きょうのように肌寒い日は、本当にきもののぬくもりを有り難く思う。
五本指ストッキングに足袋は最強の保温。
<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20111209004631.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20111209004631_m.jpg" width="113" height="200" alt="2011DEC08" border="0" /></a>
曇り空にも、新名所のスカイタワーがその存在感を示している。

この友人は『着たい！私のふだんきもの』（祥伝社）のイラストを担当してくださった方。今思い返してみても、通常では考えられないほどの猛スピードで仕上がったあのプロジェクトは熱気溢れる人々との出会いがあったからの賜物。
その中でもイラストレータ—の市野智絵さんはイラストを正確にかいてもらう為の私からの集中きつけ指導も初心者とは思えない飲み込みのよさで習得し、以来すっかりふだんきもの愛用者になっている。

Kazumi流の「きものの魅力•魔力•威力」を日々実感し、取材にもきもの姿が多いと聞いてとてもうれしい。
もちろん、もうひとつの仕事である神職姿には、神々しい美しさがある。
<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20111209004444.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20111209004444_m.jpg" width="134" height="200" alt="2011DEC08d" border="0" /></a>
そして、彼女のお父上が宮司を務める<a href="http://members2.jcom.home.ne.jp/imadojinja/T1.htm" target="_blank">今戸神社</a>は今では縁結び神社としてパワースポット的な人気がある。
<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20111209005341.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20111209005341_m.jpg" width="200" height="146" alt="2011DEC08b" border="0" /></a>
それもこれも当時から変わらない、彼女の「いつも楽しみ、いつも笑顔」に負うところが多いのではないかと、ランチをニコニコとほおばる彼女の佇まいをみて思う。

そんな友とのふとしたきっかけの再会こそが「縁」を感じさせる楽しい一時。
良い気は笑顔から。。。と再確認
帰路はもちろん今戸神社に立ち寄り、縁結び守りを購入♩
膨大な数の招き猫の丸形絵馬の向こうには、ひとりひとりの縁を求める純粋な思いがみえるようだ。






]]></description>
         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 00:45:56 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=196</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>江戸小紋の技に感服眼福</title>
         <link>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=195</link>
         <description><![CDATA[１０月から開催中の江戸小紋の人間国宝小宮家の展覧会が１２／４までと
気づき急ぎ訪問。きょうは花織紡文様の小紋に、朱オレンジの塩瀬の帯。
道行きは母のろうけつ染めの品を仕立て直したものです。
<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20111124175848.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20111124175848_m.jpg" width="118" height="200" alt="2011NOV25" border="0" /></a>
<a href="http://www.museum.city.katsushika.lg.jp/exhibition/index.php" target="_blank">葛飾区郷土と天文の博物館</a>のエントランスをはいると数メートルはありそうな
福福しい顔に出迎えられ、びっくり。
<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20111124175829.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20111124175829_m.jpg" width="197" height="200" alt="2011NOV25b" border="0" /></a>

「小宮家四代にわたる誉れの歴史」と唱うだけあり小宮康助翁から始まる
その精緻な作業とあくなき技術の探究心には凄みすら感じます。

奢侈禁止令がでていた江戸時代、裃に使われて文様。
遠目には無地にみえても近づくと神業ともいえるほどの細かい染めの柄がうきあがる。その向こうには職人さんたちの誇りまでも透けてみえるようです。
それにしても、絹糸、型紙をつくる和紙のもとになる木、光、場所、道具類などすべてに小宮家のこだわりと美意識の高さがうかがえ、何度見てまわっても飽きません。

特に、淡い紫の地に染めた江戸小紋柄が奥行きの深さを感じさせ
「纏ってみたい、欲しい！」のひとこと。
孫の祝着に染めた青海波柄のみどりの何とも清々しいこと、必見。

ミクロの世界に挑んでいる型紙彫刻師、その中でも名人中の名人といわれる喜田寅蔵氏（１８９４年生）の型紙は他（の方々のも素晴らしい）に比して、その迫力と存在感に鳥肌がたつほどです。

一度、ぜひ足を運んでみてください
そうそう、カタログが４００円というのも葛飾区にお礼♩

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         <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 17:59:07 +0900</pubDate>
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         <title>秋晴れの鎌倉</title>
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         <description><![CDATA[勤労感謝のきょうの東京は晴天に恵まれている。
こんな日はどこかに行きたくなる。
最近は、執筆でこもっているため<a href="" target="_blank">凜</a>も運動不足。

「鎌倉に行く？」と聞くとよろこんでしっぽをふっている。

いつもなら、北鎌倉で降り、源氏山ハイキングコースを歩くところだが
きょうはなんとなく人恋しくなり、鎌倉でウィンドウ•ショッピングすることに。

思い立って行った鎌倉は人、人、人。
小町通りは歩を進めることも難しい。
それでも、人々の楽しいそうな笑顔をみているうちに
「名所はこうでなくては」という気持ちにもなってくる。

鶴ヶ岡八幡宮は、遅ればせの七五三のきもの姿が多くみられる。
さらに進むと、赤い人力車にのった白無垢の花嫁と紋付袴の花婿をみつける。
なんとも、素敵な二人の姿に外国人に混じってシャッターをきる。
寿ぎの空間にはすがすがしさが漂っていた。

<img src="http://kazumiryu.jp/blog/images/20111124082949.jpg" width="300" height="435" alt="赤い人力車にのった白無垢の花嫁と紋付袴の花婿" border="0" />]]></description>
         <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 20:17:56 +0900</pubDate>
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         <title>今年の干支</title>
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         <description><![CDATA[きょうの東京は蒸し、着ている単衣でも汗ばむほどでした。

「うさぎ年も,もうあと２ヶ月ほど」としみじみと月日の過ぎる早さを
思いながら駅におりたったとき、ひとりの男性が目にとまりました。
<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20111015083341.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20111015083341_m.jpg" width="150" height="200" alt="20111014210056.jpg" border="0" /></a>
その肩には偶然ですが、今考えていた茶色のうさぎが。
一方左手には、真っ白でむくむくのボール状のものが。。。よくみると、うさぎ。
<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20111015083401.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20111015083401_m.jpg" width="150" height="200" alt="20111014210143.jpg" border="0" /></a>
まったくおとなしく動かないかわいさに思わず「かわいいですね」と話しかけていました。白は雑種で６歳のジャスミンちゃん、茶色はPeter Rabbitと同じ品種のチャーくん１０ヶ月。いつも、一緒におでかけでだそうです。
「触っても大丈夫ですよ、噛み癖はありませんから」の言葉に甘え、触れるとふわふわ。心癒す感触にニコニコしていると、通りすがりの別の女性も立ち止まり、触れて幸福の笑顔。
「食事中はこのバッグにはいって、２時間くらいはおとなしくしてます」と言うと男性はうさぎを肩から地面に。おろされたジャスミンちゃんとチャーさんはまっすぐバッグの中へ。
<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20111015083415.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20111015083415_m.jpg" width="150" height="200" alt="20111014210908.jpg" border="0" /></a>
ほのぼのとした秋の夕暮れ時でした。]]></description>
         <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 21:01:13 +0900</pubDate>
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         <title>出張お着つけ賜ります</title>
         <link>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=192</link>
         <description><![CDATA[きものが似合う季節が巡ってきました。
衣替えはお済みですか？

ふだん着物は自分でお召しになれる方も、二重太鼓になるとやはり自分で
締めるのは大変。結んだり、ねじったりと腕が後ろにしっかりとまわる柔軟性が必要。
振り袖となると、帯結びも種類が豊富。
締めるのは肉体労働といってもよいほどですが、それだけ出来上がりの美しさにはわくわく。
<img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20111013082509_m.jpg" width="214" height="320" alt="IMG_1251.jpeg" border="0" />
Kazumi流ではご希望の場所への出張のお着付けおよびヘア•スタイリングをいたします。先日も「これまで何度か振り袖は着せてもらいましたが、今回はとにかく楽です！」と感想をいただき、思わず笑みが浮かびました。
<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20111012233032.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20111012233032_m.jpg" width="145" height="200" alt="振り袖" border="0" /></a>
男女共にKazumi流のらくらく着付けで着崩れ知らず。<a href="mailto:info@kazumiryu.jp">詳細はご遠慮なくメールにてお問い合わせください。</a>

]]></description>
         <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 23:30:09 +0900</pubDate>
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      </item>
      
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         <title>短い秋の楽しみ</title>
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         <description><![CDATA[お元気ですか？

節電の夏、猛暑の日々から巨大台風の一夜。
自然の力に翻弄され、試されるような三ヶ月が過ぎはや１０月も目前。

<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20110929191520.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20110929191520_m.jpg" width="133" height="200" alt="IMG_4732.jpeg" border="0" /></a>

単衣に絽の半襟、夏帯というしつらえも終わり、半襟はちりめん素材に
付け替えているところです。
そんな時、しみじみと季節を感じます。

でも慣れないと、きもののお手入れは面倒に感じてしまうのも。
ついついあの日のゆかたがそのまま、などということがありませんように。
汗はもちろん皮脂などはほっておくと黄変し、いくら手間費用をかけても元になりません。
背中の汗で帯の色がきものに移っていませんか？
いまのうちに、専門家の技を活用すれば来年もそしてその次も楽しく纏う事が出来ます。　Kazumi流でもクリーニングサービスを行っていますのでお尋ねください。

<a href="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20110929191459.jpg" rel="lightbox"><img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20110929191459_m.jpg" width="133" height="200" alt="IMG_4697.jpeg" border="0" /></a>

綿のゆかた、麻やポリエステルの襦袢や肌着は洗濯機で洗えます。
乾燥機にはかけずに、乾燥バスルームか戸外で生乾きのところでのアイロンがよいでしょう。
乾ききってしまうとシワをとるのに大変。
スプレー糊もかかりづらくなるので、一気にすませましょう。


]]></description>
         <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 18:45:12 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=191</guid>
      </item>
      
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         <title>2011年の花火はゆかたで♪</title>
         <link>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=190</link>
         <description><![CDATA[夕方の東京の雷は梅雨明け宣言でしょうか？

熱中症にはくれぐれも気をつけたい今週でしたが、
松本では今朝震度５の地震までおこりました。
こんな非日常続きの日々ですが、心躍る非日常を
夏にまとってみませんか？

暑い時は何をきても暑いもの。
でも和装の魅力は見る者に涼しさを運ぶこと。
そんな凜として上品な佇まいはゆかたの色とＶラインに着る方法できまります。
明日のセレクトショップはそんな夏きものとゆかたがいっぱい。

多くの花火大会が警備の関係などで、中止された今年ですが
「犠牲者への鎮魂」、「チャリティ・イベントとして」開催するところも
多いようです。私たちが参加することも、小さな協力かもしれません。
<img src="http://www.kazumiryu.jp/blog/images/20110630213026.jpg" width="640" height="480" alt="花火" border="0" />

以下は花火情報。詳細は各主催者に直接ご確認ください。
【花火大会日程】
07/26(火)　葛飾納涼花火大会　　　　　　　柴又野球場
07/29(金)　元気！鴨川花火大会　　　　　　鴨川前原海岸
07/30(土)　さいたま市花火大会　　　　　　大和田公園
07/30(土)　沼津狩野川花火大会　　　　　　狩野川河川敷
07/30(土)　安倍川花火大会　　　　　　　　安倍川橋上流
08/03(水)　三浦海岸納涼祭り花火大会　　　三浦海岸
08/05(金)　水戸黄門祭り花火大会　　　　　千波湖畔
08/05(金)　仙台七夕祭り　　　　　　　　　宮城県
08/06(土)　銚子みなとまつり花火大会　　　河岸公園周辺
08/06(土)　小江戸川越花火大会　　　　　　伊佐沼公園
08/06(土)　足利花火大会　　　　　　　　　渡良瀬川
08/06(土)　開国花火大会　　　　　　　　　横須賀
08/06(土)　全港花火名人選抜競技会　　　　清水港
08/07(日)  清水みなと間取り海上花火大会　花火港
08/07(日)　ねぶた祭り　　　　　　　　　　青森県
08/13(土)　熊谷花火大会　　　　　　　　　荒川大橋下流
08/13(土)  うつのみや花火大会　　　　　　鬼怒川河川敷
08/14(日)　木更津港まつり花火大会　　　　
08/15(月) 　長瀞舟玉まつり　　　　　　　　長瀞
08/20(土)　鶴見川花火大会　　　　　　　　佃の公園
08/20(土)　関宿祭り　　　　　　　　　　　野田市関宿ふれあい広場
08/20(土)　尊徳夏まつり花火大会　　　　　鬼怒川河川敷緑地公園　
08/27(土)　隅田川花火大会　　　　　




]]></description>
         <pubDate>Thu, 30 Jun 2011 20:54:55 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.kazumiryu.jp/blog/?eid=190</guid>
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